| 頚椎捻挫 |
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「ムチ打ち」と言われるもので、ラグビー、サッカー等のコンタクトスポーツに見られます。
受傷直後に首痛だけでなく、吐き気や頭痛、手足の痺れ、脱力感に襲われる場合には、脊髄損傷が疑われますので直ぐに病院にて検査を受けて下さい。特に重篤なものでなければ、鍼灸治療の適応となり、痛みや動かない首にはかなり効果
があります。受傷から日が経過していて、悪天候時に痛む慢性的なものも効果です。 |
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| 足関節捻挫 |
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スポーツで一番多く発生するのが足首の捻挫です。 受傷したての時には固定と冷却が基本ですが、炎症が引いたら、鍼灸治療+リハビリで段階的な回復を図っていきます。動かしにくい関節が、鍼灸治療を併用してリハビリすると、驚異的な回復をみせます。 |
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| 肉離れ |
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皮下出血が認められるレベルII度以上の重症のものは、 まず圧迫と冷却を優先し一定期間動かさない様にしますが、炎症が治まったら直ぐに鍼灸治療とリハビリを開始します。硬くてストレッチ出来なくなっている筋肉が、鍼灸治療により柔らかくなりストレッチしやすくなるのです。軽症のものなら、即効性があります。 |
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| 打 撲 |
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太ももに「モモカン」が入って、いつまでも痛くて力が入らないという場合には効果
抜群です。勿論筋内に大量の出血が認められる重症の場合には、不適応となることもありますが、通
常の打撲には効果が高いです。 |
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| その他骨折、靭帯損傷、脱臼などの重傷なケガについては、全てリハビリ段階になってから鍼灸治療を開始すると良いでしょう。 |