溝口はり温灸院へようこそ溝口はり温灸院
ホームへ戻る スタッフ紹介スタッフ紹介

治療院案内
治療内容と適応症
治療の流れ
スポーツ障害の治療について
スタッフ紹介 プロフィール
院長だより
当院のちょっとした自慢
受療者様へのお願い
よくあるご質問
リンク集

このサイトをお気に入りに追加

  院長のプロフィール

氏 名)
溝 口 哲 哉 (みぞぐち てつや)
略 歴) 昭和35年3月生まれ、東京都渋谷区出身。

玉川学園高等部卒後、玉川大学外国語学科フランス語専攻へ進学。
部活動は、高校時代から始めた少林寺拳法が大学時代に開花し、昭和56年10月には全日本学生大会で最優秀賞、内閣総理大臣賞を受賞し、学生日本一に輝く。また同年11月に開催された1980年全国大会(兼世界大会)学生の部で最優秀賞を受賞し、学生世界一になる。

大学3年終了時には、特技の少林寺拳法を現地の学生達に教えるという条件付でフランスノルマンディー地方 ECOLE DES ROCHES校に研修生として一年間語学留学。現地の子供達約100人に特技である少林寺拳法を授業の一環として教える傍ら専門のフランス語学を研鑚。卒業論文を書き上げてから帰国し、4年に復学。昭和58年同大を卒業。

大学卒後、総合商社へ就職し、輸出部門にて貿易業務を担当したが、商売より人の体に関われる業種に関心を引かれ、迷ったあげく東洋医学の道に進む事を決心し、1年で商社を退社。

その後、「日本鍼灸理療専門学校 花田学園本科夜間部」を受験し入学。東洋医学鍼灸の世界へと深く足を踏み入れる事になった。 昼間は東京都品川区の「麟誠鍼療院(土田裕三氏)」に師事し、厳しい徒弟制度の中で、早朝からインターン研修しながら夜間は通 学するという生活を3年間続けながら、鍼灸治療の基礎を学ぶ。又、並行して、スポーツ医科学にも興味を示し始め、昭和61年山梨県開催の第41回かいじ国体参加選手のケアーに携わった事を契機に、本格的にスポーツ医学を学び始める。
(財)日本体育協会スポーツ診療所理学療法士 川野哲英氏の提唱する、動きを重視した臨床論「ファンクショナルセラピー」に影響を受けつつ様々な学術団体や学会に参加し、研鑚を積むようになる。

昭和62年 日本鍼灸理療専門学校花田学園本科卒と同時に、「はり師」、「灸師」、「あん摩・マッサージ・指圧師」国家資格免許を取得。

昭和63年 山梨県甲府市郊外の旧中巨摩郡敷島町(現在の甲斐市)にて、元(株)ゴールドウィンでスポーツトレーナーだった妻と二人で「溝口はり温灸院」を開院し、一般 患者は勿論、山梨学院大学陸上部駅伝チーム、山梨中央銀行バレー部をはじめ地元中学・高校のスポーツ選手のケアーを手掛け始める。

平成5年(1993年)、アメリカオレゴン大学国際スポーツ・人間科学研究室へ短期留学し、「Clinic in the Care and Prebention of Athletic Injuries」夏季講座終了。本場アメリカでアスレティックトレーニング理論とスポーツ医学を学んだ後、最新のスポーツ医・科学と東洋医学の鍼灸治療を改良した新たな治療法「スポーツ鍼灸」を独自に提唱し始める。後に、名称を「ダイナミック鍼灸」と改め、「動きと経絡」の関係に注視した臨床論を提唱し続けている。

現在も一般スポーツ愛好家に対してのスポーツ障害予防運動と共に、同業者には「ダイナミック鍼灸」の理論と技術普及の為、日々講演・指導活動を展開中。
役 職)
〜現 在〜
* 溝口はり温灸院院長
* (社)日本鍼灸師会会員
* (社)山梨県鍼灸師会会員
* (学)花田学園「スポーツトレーナー研究会」 運営委員
* (学)花田学園「アスレティックトレーナー専攻科」 講師
〜過 去〜 * 平成 元年〜14年 
(社)山梨県鍼灸師会理事(青年部長・組織部長・総務部長を歴任)
* 平成11年〜13年 
(財)山梨県体育協会スポーツ医・科学委員会委員
* 平成11年〜12年 山梨県立看護大学短期大学部 非常勤講師
* 平成14年〜15年 (社)日本鍼灸師会「鍼灸臨床研修指導者講習会」講師
所属学会) * 日本体力医学会 
* (財)日本体育協会スポーツ選手の為のリハビリテーション研究会
* オーソティックスソサエティー
主なトレーナー
活動歴)
* 平成 4年〜6年
山梨学院大学陸上部駅伝チームトレーナーとして箱根駅伝へ帯同。   
* 平成 7年
全日本中学校陸上競技選手権大会(山梨県開催)でケアー活動。
* 平成 9年
全国高校総体(山梨県開催)でケアー活動。
* 平成10年
全国高校総体(京都府開催)でケアー活動。
* 平成10年
長野冬季オリンピック選手村においてケアー活動。特に、カナダナショナルチームの専属としてケアーと仏語通 訳を担当。
* 平成11年
第53回国民体育大会かながわゆめ国体へ山梨中央銀行バレー部帯同トレーナーとして参加。
* 平成13年
第56回冬季かいじきらめき国体(山梨県開催)でケアー活動。
* 平成16年
4月〜現在  山梨県立日川高校男子バスケット部トレーナー。
資 格) * はり師、きゅう師、あんまマッサージ指圧師
* 日本赤十字社 救急員
* (社)日本鍼灸師会認定「スポーツ鍼灸師」
* (社)山梨県鍼灸師会認定「上級スポーツ鍼灸師」
* オーソティックスソサエティー認定 フットケアートレーナー
特 技) * 語学(フランス語、英語)
* 少林寺拳法 四段
* 剣道 初段
受賞歴) ☆ 昭和56年第14回少林寺拳法全日本学生大会にて「最優秀演武賞・内閣総理大臣賞」を受賞(下の画像)
☆ 1980年少林寺拳法全国大会(兼世界大会)にて、学生の部で最優秀賞受賞。


▲第14回 全日本学生少林寺拳法大会 最優秀演武(向かって左が院長です)
講演活動) 市町村や、地域の婦人会、企業、体育協会所属各種スポーツ競技団体
鍼灸業団体での各種講演活動を積極的に行っている。
  《執筆文》
1. 1.月刊トレーニングジャーナル 1994年7月号No.177 掲載文3ページ
「トレーナーとスポーツ鍼灸師」
2. スポーツ医学情報誌 Sports Medicine 1995年No.16掲載文6ページ
「山梨県におけるスポーツ選手の鍼灸治療利用実態と効果」
3. フィットネス・スポーツマガジン 「フィジーク」 1995年4月号 No.64掲載文4ページ
「鍼灸とトレーナー活動」
4. 医道の日本誌 1996年10月号 通巻626号 掲載文5ページ
「山梨インターハイ・スポーツケア活動報告氈v
5. 医道の日本誌 1996年12月号 通巻628号 掲載文5ページ
「山梨インターハイ・スポーツケア活動報告」
6. 医道の日本 臨時増刊号1997年 通巻635号 掲載文5ページ
「開業鍼灸師がいかにスポーツ分野と関わるか」

《学会発表》
1. 1994年 第13回全日本鍼灸学会 関東甲越ブロック学術集会
「山梨県におけるスポーツ選手の鍼灸治療利用実態と効果」を発表
2. 1996年 (社)日本鍼灸師会 臨床学術大会(東京)
「腸脛靭帯炎の鍼灸治療治験例」を発表
3. 1996年 第45回 全日本鍼灸学会(東京)
「全日本中学校陸上大会における鍼灸治療を中心としたケアー活動報告」を発表
4. 1997年 第46回 全日本鍼灸学会(東京)
「足関節捻挫後後遺症としての後方部痛に対する鍼灸治療におけるリコンディショニングの症例」を発表

《主な講演活動歴》
1. 1993年 1月31日 山梨県陸上競技協会主催 C級スポーツ指導者研修会
「応急処置とコンディショニング」 講師
2. 1994年11月27日 甲府市市民健康講座 「体の見方と健康法」 講師
3. 1996年 4月 7日 山梨県陸上競技協会主催 審判講習会
「山梨インターハイにおけるコメディカルな医療活動報告」 講師
4. 1997年 1月26日 山梨県陸上競技協会主催 C級スポーツ指導者研修会
「応急処置とコンディショニング」 講師
5. 1997年10月12日 (社)静岡県鍼灸師会主催 「スポーツ鍼灸の実際」講師
6. 1998年 5月10日 (社)愛媛県鍼灸師会主催 「スポーツ鍼灸概論」講師
7. 1998年 6月14日 (社)香川県鍼灸師会主催講習会
「スポーツ鍼灸概論」 講師
8. 1998年10月21日 山梨県立桂高校主催 課外講座 「体の見方」講師
9. 1998年11月11日 山梨県テニス協会主催 指導者講習会
「テニスプレーヤーの為のスポーツケアーセミナー」講師
10. 1999年 6月13日 第48回全日本鍼灸学会(横浜)パネルディスカッション
「スポーツ現場におけるスポーツ鍼灸活動の問題点」 パネリスト
11. 1999年 6月23日 山梨県バレーボール協会主催 指導者研修会
「バレーボールに起こりやすい傷害とその対処法」 講師
12. 1999年10月22日 山梨県立看護短期大学特別授業
「看護に使える手技療法の実際」 講師
13. 2000年 5月29日 (財)山梨県体育協会スポーツ医・科学委員会主催講習会 「コンデティショニングとケアーについて」 講師
14. 2000年 7月13日 (社)熊本県鍼灸マッサージ師会主催
「熊本スポーツ医学セミナー」 講師
15. 2000年 8月24日 (社)愛知県鍼灸師会・(社)岐阜県鍼灸師会共催 
鍼灸専門領域スポーツ傷害研修会 
「スポーツ鍼灸のバイオメカニカルなアプローチ」 講師
16. 2000年 9月17日 関西運動器障害研究会主催 セミナー
「動きとスポーツ鍼灸」 講師
17. 2000年10月21日 (学)東海医療学園専門学校学園祭講演会
「21世紀における医療改革と鍼灸院の有り方」 講師
18. 2000年12月 7日 (社)栃木県鍼灸師会主催 
「スポーツ鍼灸マッサージ学総論・各論」 講師
19. 2001年 2月15日 (社)静岡県保険鍼灸マッサージ師会主催 定例講習会
「下肢の障害について」 講師
20. 2001年 2月27日 (学)東海医療学園専門学校 特別課外講座
「体の見方と臨床への応用」 講師
21. 2001年 6月30日 (社)長野県鍼灸師会主催講習会
「動きとスポーツ障害の関係」 講師
22. 2002年 2月14日 山梨県競技力向上対策本部主催 中・高生スポーツ選手育成拠点活動事業 第2回研修会 「スポーツ傷害に対する予防と処置の実際」 講師
23. 2003年11月 9日 山梨県山岳協会主催 遭難対策合同研修会
「山歩きに必要なテーピング実技A」 講師。

  副院長のプロフィール
氏 名)
溝 口 悦 子 (みぞぐち えつこ)
経 歴) 昭和34年12月: 東京都荒川区生まれ。
昭和57年: 日本女子体育大学 体育学部卒
昭和57年: (株)ゴールドウィン 入社
 同社のトレーナールームに所属しスポーツトレーナーとして勤務。多くの契約スポーツ選手のケアに従事する。
在社中、(株)NEC女子バスケットボール部の専属トレーナーとしてチームをサポート。当時はまだ女性トレーナーの存在が殆ど認知されておらず、数少ない女性トレーナーの草分け的な存在として活躍した。
 その他、国体・インターハイ等のトレーナー・サービスステーションにてケア活動を展開。
 日本陸連の選手強化合宿にも度々帯同し一流選手のサポート経験を積む。

昭和59年: 日本鍼灸理療専門学校花田学園 本科入学
昭和61年: (株)ゴールドウィン 退社
昭和62年: 日本鍼灸理療専門学校花田学園 本科卒業
資 格) あん摩・マッサージ・指圧師免許、はり師免許、きゅう師免許
高校 保健体育教員免許
中学 保健体育教員免許 
スポーツ歴)  中学から大学まで陸上競技部に在籍。高校時代は、円盤投げ東京都南関東大会予選で3位 、高校総体南関東大会7位に入賞する 

ホームへ戻るこのページの先頭へ
トップページ治療院案内治療内容と適応症治療の流れスポーツ障害の治療Q&A

院長だよりスタッフ紹介当院のちょっとした自慢受療者様へのお願いリンク集サイトマップ
鍼灸院の溝口はり温灸院 <完全予約制> 山梨県甲斐市長塚115-16

ご予約は 055-277-1991
当院へのアクセス
サイトマップ 内容一覧 Copyright (C) 2006 Mizoguchi Hari Onkyuin. All Rights Reserved.