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| 鍼灸、テーピング、足底挿板療法 |
詳しい問診を行った後に、西洋医学的な「臨床徒手検査法」により疾病の程度を判定。次に東洋医学的に「経絡テスト法」により治療する経絡と経穴(ツボ)を厳選していきます。
治療自体は極細のハリと数種の温灸を体質とツボによって使い分け、極めて繊細にかつ弱刺激で行っていきます。
あえて痛みのある所とは遠く離れた場所を刺激する事により効果を期待する東洋医学ならではの「遠隔治療」を用いたり、ツボの組み合わせで全身調整を図る方法を使ったり、まさに東西医学の長所を融合させた形が当院の特徴であります。
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| 鍼灸、テーピング、足底挿板療法 |
・ 頚、肩、腰、膝等の関節痛
・ 肩こり、頭痛、目の疲れなどのパソコン病
・ 婦人科:月経困難症、生理痛、膀胱炎
・ スポーツ障害、試合前後のコンディショニング。 |
他の医療機関では治らない、「頭痛や吐気を伴う頑固な肩凝り」、「何度も繰り返すギックリ腰」、「何度も水を抜いている膝関節症」、「検査にはひっかからない胃腸障害」、こんな方々におすすめです。
また、スポーツ分野に関しては特に専門的に対応しており、障害の治療はもとより、試合前後のコンディショニングはおまかせ。
更には、難治な足の障害に対しても、足底挿板を作製するなどの対応もしておりますのでご相談下さい。 |
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60歳男性の症例)
腰部脊柱管狭窄症:左坐骨神経痛、間歇性跛行(続けて長く歩けない)を呈する症例。 |

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| 初診時、治療前の直立姿勢。はっきりした側湾が認められる。 |


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当院における初診時1回目の鍼灸治療直後の直立姿勢。
側湾は消失し明らかな効果が認められる。その後徐々に歩く距離も延びて症状が改善していった。 |


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